日産自動車のカーシェア、NISSAN e-シェアモビについて

NISSAN e-シェアモビLOGO

 

ここでは、日産自動車のカーシェア、NISSAN e-シェアモビについて着目してみました。

 

日産のカーシェア関連のニュースを時系列で見てみましょう。

「NISSAN e-シェアモビ」を500拠点まで拡大予定

NISSAN LOGO

 

カーシェアリングのプログラムとして、「NISSAN e-シェアモビ」を拡大しており、さらに、現在の約30拠点を500拠点まで拡大する予定。

 

グローバルでは、中国で、電気自動車を使った新しいカーシェアリングプログラムとして、中国の滴滴(ディディ)と協業についてMOUを結んで検討に入っているとのこと。また、新事業領域の新モビリティ・サービスでは、国内でEasy Rideとして、ロボタクシーの実証実験をDeNAと一緒に実施。

 

出典:日産自動車2017年度決算報告書(2018/05/14発表)

カーシェアの利用者数が2017年108万人

カーシェアの利用者数は2017年に108万人と3年で倍増。車両数も都市部を中心に2万台を超え、今後2年でさらに40%増加する見通しだ。車の免許保有者のうちカーシェア利用者数はまだ1%にすぎない。自動車メーカー・カーシェア各社は今後一層カーシェア利用者の市場が拡大するとみて、競争を活発化している。

 

出典:日本経済新聞 電子版(2018/4/15)

日産は2018年1月15日から「e-シェアモビ」スタート

NISSAN カーシェア2車種

 

日産は2018年1月15日から「e-シェアモビ」という名称でカーシェアリングビジネスをスタート。カーシェアに使用する車種は電気自動車のリーフとノートe-POWERの2車種で、日産の先進技術を、カーシェアで体験してもらうが狙いの一つのようだ。

 

出典:日産自動車記者発表(2018年4月22日)